
残存異物による炎症と拘縮鼻の矯正方法
過去の手術後に残存したメッシュと異物反応により拘縮および鼻中隔欠損が生じたため、残存異物を除去し、自家肋軟骨で鼻中隔を再建するとともに鼻柱への皮膚移植を実施しました。
術前の状態

過去の手術後に残存したメッシュと異物反応により拘縮および鼻中隔欠損が生じたため、残存異物を除去し、自家肋軟骨で鼻中隔を再建するとともに鼻柱への皮膚移植を実施しました。
術前の状態

複数回の手術後に生じた拘縮鼻と尖って上がった鼻先に対し、自家肋軟骨を用いた鼻中隔再建、鼻先の炎症組織除去、鼻孔縁下降術を施行しました。
術前の状態

炎症と拘縮鼻の変形を経験された22歳の男性患者様に対し、自家肋軟骨を用いた鼻中隔再建と外側骨切り術により、プロテーゼを使用せず鼻を再建した症例です。
過去の手術・施術歴

炎症とプロテーゼ除去後に生じた重度の鼻柱陥没および鼻中隔の損傷に対し、自家肋軟骨による鼻中隔再建と鼻中隔弯曲症矯正、複合移植を行った症例です。
過去の手術・施術歴

シリコン露出と肉芽組織の炎症を伴う状態で、既存のプロテーゼおよび被膜を除去し、自家肋軟骨を用いて鼻中隔延長と大鼻翼軟骨の再建を行いました。
術前の状態

MRSA菌感染により軟骨が損傷した拘縮鼻を、クローズ法によるアプローチ下で自家肋軟骨による鼻中隔再建と延長術、骨切り術、鼻翼軟骨矯正により再建しました。
過去の手術・施術歴

炎症治療後に生じた重度の鼻先皮膚陥凹と拘縮変形に対し、眉間に残存していたゴアテックスを除去し、自家肋軟骨による鼻中隔再建および真皮・軟骨補強術を行いました。
過去の手術・施術歴

炎症とプロテーゼ除去によって生じた拘縮鼻・アップノーズ、鼻孔非対称を改善するため、幹細胞治療の後に自家肋軟骨を用いた鼻中隔延長術、鼻孔縁下降術、シリコンによる鼻筋形成を施行しました。
過去の手術・施術歴

度重なる鼻手術と炎症によって拘縮、鼻先のつり上がり、鼻孔の非対称が生じた状態から、自家肋軟骨を用いて鼻中隔を延長・再建し、患者様がご希望された鷲鼻の鼻筋ラインを形成しました。
過去の手術・施術歴

複数回の手術後の拘縮によるアップノーズ、鼻柱陥没、鼻づまりを改善するため、幹細胞治療の後に自家肋軟骨による鼻中隔再建、鼻柱下降術、骨切り術をクローズ法(非開放式)で行いました。
過去の手術・施術歴

プロテーゼの炎症後の拘縮によってアップノーズになり軟骨が損傷した状態を改善するため、幹細胞処置後に自家肋軟骨による鼻中隔再建、鼻背の線維組織除去、およびシリコンの部分的使用をクローズ法(非開放式)で行いました。
過去の手術・施術歴

炎症による全抜去後、重度に上がってしまった拘縮鼻をクローズ法(非開放式)にて自家肋軟骨を用いて鼻中隔と大鼻翼軟骨を再建し、皮膚を伸展させました。
過去の手術・施術歴

前回の鼻手術後の急性炎症により全抜去に至った拘縮鼻の症例です。幹細胞注射治療後、損傷した鼻中隔と鼻翼軟骨を自家肋軟骨で再建し、鼻づまりに対する癒着剥離なども計画しました。
過去の手術・施術歴

繰り返す炎症により鼻先の皮膚の部分壊死、陥没瘢痕、拘縮変形が生じた症例です。幹細胞治療を行った後に再手術を実施し、鼻中隔再建や鼻孔縁下降術、真皮移植を計画に含めました。
過去の手術・施術歴

27回の手術および脂肪移植の履歴の後に生じた急激な拘縮鼻において、突出したシリコンと変性組織を除去し、自家肋軟骨で鼻中隔と支持構造を再建しました。
術前の状態

炎症と拘縮により鼻中隔が消失し、鼻柱が巻き込まれていた鼻を、自家肋軟骨による全体的な再建と鼻柱下降術を通じて立体的に復元しました。
過去の手術・施術歴

過去の手術後の炎症により拘縮、アップノーズ、鼻翼軟骨の欠損が生じていた状態に対し、幹細胞治療を並行しながら自家肋軟骨を用いた鼻中隔および鼻翼軟骨の再建、鼻孔縁下降術を行いました。
過去の手術・施術歴

過去の手術後の炎症により、鼻先がつぶれて吊り上がり、重度の鼻孔の非対称が生じた症例です。自家肋軟骨を用いた鼻先の復元、および軟骨の損傷度に応じた再建計画と術直後の比較写真をご紹介します。
過去の手術・施術歴
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