
フィラー注入後に横に広がった鼻の矯正方法
5回にわたる鼻フィラー施術によって幅広く丸くなってしまった鼻筋と鼻先を矯正した症例です。フィラーを溶解・除去した後、外側骨切り術、シリコンプロテーゼ、自家肋軟骨による鼻先形成を行いました。
術前の状態
アップノーズ・吊り上がった鼻先、短縮化と支持構造をあわせて確認するの8番目の症例リストです。全144件中127–144件目の手術記録とビフォーアフター写真をご覧ください。
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5回にわたる鼻フィラー施術によって幅広く丸くなってしまった鼻筋と鼻先を矯正した症例です。フィラーを溶解・除去した後、外側骨切り術、シリコンプロテーゼ、自家肋軟骨による鼻先形成を行いました。
術前の状態

前回の鼻手術後の急性炎症により全抜去に至った拘縮鼻の症例です。幹細胞注射治療後、損傷した鼻中隔と鼻翼軟骨を自家肋軟骨で再建し、鼻づまりに対する癒着剥離なども計画しました。
術前の状態 · 術後の記録

繰り返す炎症により鼻先の皮膚の部分壊死、陥没瘢痕、拘縮変形が生じた症例です。幹細胞治療を行った後に再手術を実施し、鼻中隔再建や鼻孔縁下降術、真皮移植を計画に含めました。
術前の状態

過去の手術によって弱くなった鼻中隔を寄贈肋軟骨で補強し、耳介軟骨移植と鼻翼軟骨の再配置によって鼻孔縁下降術を行った症例です。鼻先には以前使用されていた臀部真皮を再利用し、鼻づまりに対する手術も同時に行いました。
術前の状態

皮膚に余裕がなく短く上がった鼻に対し、自家肋軟骨で強固な支持台を立てて鼻先を十分に下げ、シリコンプロテーゼで鼻筋を滑らかにつなぎました。
術前の状態 · 術後の記録

27回の手術および脂肪移植の履歴の後に生じた急激な拘縮鼻において、突出したシリコンと変性組織を除去し、自家肋軟骨で鼻中隔と支持構造を再建しました。
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以前の手術と修正後も曲がりが残り、14日目で早期再手術を行った症例です。プロテーゼ・軟骨の除去と自家肋軟骨の使用を計画し、術後の眉間始起点、鼻背、鼻先の変化を記録しました。
術前の状態 · 術後の記録

小さく丸い鼻に皮膚の伸展性不足と鼻づまりが伴っていた症例です。自家肋軟骨を用いて薄く弯曲した鼻中隔を部分再建・延長し、鼻中隔弯曲症と下鼻甲介に対する機能手術を計画しました。
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繰り返しの手術後に鼻先が赤くなり、拘縮変形が生じたためシリコンを除去されていた事例です。自家肋軟骨と幹細胞治療を計画し、術直後における鼻先の押し潰れ感や吊り上がり、鼻唇角の変化を記録しました。
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過去の手術後の炎症により拘縮、アップノーズ、鼻翼軟骨の欠損が生じていた状態に対し、幹細胞治療を並行しながら自家肋軟骨を用いた鼻中隔および鼻翼軟骨の再建、鼻孔縁下降術を行いました。
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凹凸があって広がった斜鼻、正面から目立つ鼻孔、広い鼻床にお悩みだった症例です。外側骨切りと自家肋軟骨による鼻先形成、鼻床縮小を計画した過程と術直後の写真をご紹介します。
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過度な鼻中隔採取により生じた弯曲症と鼻づまり、アップノーズおよび曲がった鼻先を、自家肋軟骨による鼻中隔再建、瘢痕組織の除去、大鼻翼軟骨の再配置によって矯正した症例です。
術前の状態

過去の手術後の炎症により、鼻先がつぶれて吊り上がり、重度の鼻孔の非対称が生じた症例です。自家肋軟骨を用いた鼻先の復元、および軟骨の損傷度に応じた再建計画と術直後の比較写真をご紹介します。
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過去の炎症によりプロテーゼを除去した後、鼻孔の非対称と過度な露出にお悩みだった症例です。軟骨の状態に応じた自家肋軟骨による再建、外側骨切りと鼻孔縁下降術を計画し、術直後の写真を記録しました。
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鼻筋に挿入されていた溶ける糸6本を除去し、自家肋軟骨を用いて上がった鼻先と損傷した右側の大鼻翼軟骨を再建することで、非対称を矯正しました。
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過去のシリコンによる炎症歴の後、短く持ち上がった鼻先と鼻孔の非対称が認められた症例です。自家肋軟骨により損傷した鼻翼軟骨と鼻中隔を再建し、ゴアテックスの入れ替えを手術計画に含めました。
術前の状態

アップノーズと垂れ下がった鼻先のお悩みで来院された再手術の症例です。損傷した大鼻翼軟骨と鼻中隔を自家肋軟骨で部分再建し、鼻中隔延長術によって鼻先を下げ、鼻孔縁下降術も計画に含めました。
術前の状態

次第に吊り上がってくる鼻と鷲鼻、鼻孔の左右非対称および鼻づまりを改善するため、クローズ法(非開放式)にて自家肋軟骨を用いた鼻の再手術と機能手術を併行しました。
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