こんにちは。

代表院長のカン・チャヨンです。

本日は6回目の再手術を受けられた患者様の症例をご紹介します。

鼻が次第に吊り上がってくる現象と鼻づまりが悪化し、徐々に嗅覚が鈍くなってきたとの症状で急遽ご来院されました。

横顔に満足できず、鼻の形への不満、正面から鼻孔が目立って見え、鼻孔の左右差がひどいことに強いストレスを感じておられたとのことです。

強いコンプレックスを持たれていた鼻孔の非対称の矯正とともに、自家肋軟骨を使用して鼻の再手術全般と、鼻づまりを改善するための機能手術2種を併行して行いました。


術前・術後写真の比較

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前分析

正面写真

  1. 鼻がわずかに右側に曲がっている

  2. 眉間の開始点がやや低い状態

  3. 鼻先が丸く、わずかに広がっている

  4. 鼻孔がある程度見えている状態

  5. 鼻先がわずかに右側に曲がっている

  6. 鼻孔がわずかに非対称に見える

側面写真

  1. 眉間の開始点が低い状態

  2. 明らかな鷲鼻が認められる

  3. 鼻筋と鼻先の連結部分にわずかな陥没がある

  4. 鼻先がわずかに垂れ下がっている

  5. 鼻柱がわずかに陥没している

  6. 鼻唇角がやや狭い状態

  7. 軽度の口ゴボ(突出口)所見がある

斜め側面写真

  • 鷲鼻の影響で鼻筋のラインが不自然である

  • 全体的にわずかに垂れ下がって見える

鼻孔写真

  • 鼻孔にわずかな非対称がある

  • 鼻柱がわずかに右側に傾いている

  • 鼻底がわずかに広がっている

  • 鼻先がやや丸い

術直後0日目分析術直後の写真は腫れがある状態のため、最終結果とは異なる場合があります。

正面写真

  1. 鼻の曲がりが矯正され、より真っ直ぐな形態へ改善

  2. 眉間の開始点が適切に高くなった

  3. 鼻先の丸みが改善され、よりシャープに整った

  4. 鼻孔の露出が減少

  5. 鼻先の曲がりが矯正された

  6. 鼻孔の対称性が改善

側面写真

  1. 眉間の開始点が適切に高くなった

  2. 鷲鼻が矯正され、自然な鼻筋のラインを形成

  3. 鼻筋と鼻先の連結部分の陥没が改善

  4. 鼻先の垂れ下がりが矯正され、適切に持ち上がった

  5. 鼻柱の陥没が改善

  6. 鼻唇角が自然な角度に改善

  7. 口ゴボの所見がわずかに改善

斜め側面写真

  • 鼻筋のラインが非常に自然になった

  • 鼻全体の形態がバランスよく整い、適度に引き上がって見える

鼻孔写真

  • 鼻孔の対称性が改善

  • 鼻柱の傾きが矯正された

  • 鼻底の広がりが減少

  • 鼻先がよりシャープで自然になった

おわりに

クローズ法の鼻整形により鷲鼻が的確に矯正され、鼻先の形態と位置が改善されました。全体として鼻の対称性とバランスが向上し、より自然で調和のとれた顔の輪郭が整いました。特に横顔の鼻筋のライン改善が際立っており、正面からも鼻の曲がりや非対称が的確に矯正されています。

カン・チャヨン院長

http://www..co.kr/

限界と副作用

自家肋軟骨を使用する場合、肋軟骨を採取した部位に傷跡や痛みが残ることがあり、稀に胸膜損傷が生じる場合があります。また、移植した軟骨が時間の経過とともに曲がったり、一部吸収されたりする可能性があります。

鼻中隔を同時に矯正する場合、鼻づまりが残存または再発する可能性があり、稀に鼻中隔穿孔や嗅覚の変化が生じる場合があります。

共通のリスクとして、感染、出血、非対称、傷跡、皮膚壊死、改善効果の不足などが生じる可能性があり、結果には個人の皮膚状態や過去の手術歴による個人差があります。