
重度のアップノーズ拘縮鼻に対する段階的矯正法
炎症による全抜去後、重度に上がってしまった拘縮鼻をクローズ法(非開放式)にて自家肋軟骨を用いて鼻中隔と大鼻翼軟骨を再建し、皮膚を伸展させました。
術前の状態

炎症による全抜去後、重度に上がってしまった拘縮鼻をクローズ法(非開放式)にて自家肋軟骨を用いて鼻中隔と大鼻翼軟骨を再建し、皮膚を伸展させました。
術前の状態

過去に2回の手術を受け、鼻中隔軟骨と大鼻翼軟骨の大部分が消失していた鼻に対し、自家肋軟骨を用いた全般的な支持構造の再建と拘縮組織の除去、鼻唇角矯正を行いました。
術前の状態

前回の鼻手術後の急性炎症により全抜去に至った拘縮鼻の症例です。幹細胞注射治療後、損傷した鼻中隔と鼻翼軟骨を自家肋軟骨で再建し、鼻づまりに対する癒着剥離なども計画しました。
術前の状態

繰り返す炎症により鼻先の皮膚の部分壊死、陥没瘢痕、拘縮変形が生じた症例です。幹細胞治療を行った後に再手術を実施し、鼻中隔再建や鼻孔縁下降術、真皮移植を計画に含めました。
術前の状態

27回の手術および脂肪移植の履歴の後に生じた急激な拘縮鼻において、突出したシリコンと変性組織を除去し、自家肋軟骨で鼻中隔と支持構造を再建しました。
術前の状態

炎症と拘縮により鼻中隔が消失し、鼻柱が巻き込まれていた鼻を、自家肋軟骨による全体的な再建と鼻柱下降術を通じて立体的に復元しました。
術前の状態

繰り返しの手術後に鼻先が赤くなり、拘縮変形が生じたためシリコンを除去されていた事例です。自家肋軟骨と幹細胞治療を計画し、術直後における鼻先の押し潰れ感や吊り上がり、鼻唇角の変化を記録しました。
術前の状態

自家肋軟骨で拘縮鼻を再建した後、鼻先の垂れ下がりと鼻柱の傷跡に対処した2次手術の症例です。鼻先の補強と皮膚移植を計画し、術後の鼻柱の位置や皮膚移植部位の変化を記録しました。
過去の手術・施術歴

過去の手術後の炎症により拘縮、アップノーズ、鼻翼軟骨の欠損が生じていた状態に対し、幹細胞治療を並行しながら自家肋軟骨を用いた鼻中隔および鼻翼軟骨の再建、鼻孔縁下降術を行いました。
術前の状態

過去の手術後の炎症により、鼻先がつぶれて吊り上がり、重度の鼻孔の非対称が生じた症例です。自家肋軟骨を用いた鼻先の復元、および軟骨の損傷度に応じた再建計画と術直後の比較写真をご紹介します。
術前の状態

過去の炎症によりプロテーゼを除去した後、鼻孔の非対称と過度な露出にお悩みだった症例です。軟骨の状態に応じた自家肋軟骨による再建、外側骨切りと鼻孔縁下降術を計画し、術直後の写真を記録しました。
術前の状態

過去のシリコンによる炎症歴の後、短く持ち上がった鼻先と鼻孔の非対称が認められた症例です。自家肋軟骨により損傷した鼻翼軟骨と鼻中隔を再建し、ゴアテックスの入れ替えを手術計画に含めました。
術前の状態

アップノーズと垂れ下がった鼻先のお悩みで来院された再手術の症例です。損傷した大鼻翼軟骨と鼻中隔を自家肋軟骨で部分再建し、鼻中隔延長術によって鼻先を下げ、鼻孔縁下降術も計画に含めました。
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