こんにちは。カン・チャヨンです。

本日は、重度の鼻柱の垂れ下がりと長い鼻を自家肋軟骨による再建術で改善された患者様の症例をご紹介いたします。

📍 手術歴

  • 2019年:自家肋軟骨+シリコン手術

  • 2024年:耳介軟骨+シリコン手術

デザインカウンセリングの正面、左側面、斜め側面写真

🔎 初診所見

デザインカウンセリングの右側面、斜め側面、鼻孔写真です。

  1. 正面

  • ひどく垂れ下がった鼻柱

  • 矢印鼻の形態

  • 鼻孔の非対称

  • 引きつれた小鼻

2. 側面

  • 垂れ下がった鼻先

  • 大きく下垂した鼻柱

  • 小さい鼻唇角

  • 口元の突出所見

3. 鼻孔

  • 鼻孔の非対称

  • 右側に傾いた鼻柱

  • 鼻柱の目立つ手術傷跡

✨ 患者様のご要望

  • 鼻孔の非対称の矯正

  • 長い鼻の改善

  • 斜鼻の改善

  • 自然な仕上がり

💉 手術内容

  1. 構造の再建

  • 自家肋軟骨の採取

  • 鼻中隔延長術の施行

  • 大鼻翼軟骨の再配置

2. 形態改善

  • 鼻筋プロテーゼの入れ替え

  • 鼻唇角矯正

  • 高すぎる開始点の調整

3. 結果

  • 鼻孔の非対称の改善

  • 鼻先の垂れ下がりの改善

  • 口元の突出感の改善

  • 長く見える印象の改善

✅ 手術結果

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

  1. 正面

  • 改善された鼻柱の位置

  • 自然な鼻の形態

  • 鼻孔の非対称の改善

  • 小鼻の引きつれの改善

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

2. 側面

  • 適切な鼻先の位置による鼻先の垂れ下がりの改善

  • 鼻唇角矯正

  • 口元の突出感の改善

  • 自然な全体のバランス

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

3. 鼻孔

  • 鼻孔の非対称の改善

  • 傾いた鼻柱の矯正

  • 自然になった鼻柱の傷跡

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

👨⚕️ 専門医の所見

術直後0日目の正面、側面、斜め側面写真術直後の写真は腫れが残っている状態のため、最終結果とは異なる場合があります。

術直後0日目の鼻孔写真術直後の写真は腫れが残っている状態のため、最終結果とは異なる場合があります。

このタイプは、重度の鼻柱の垂れ下がりと矢印鼻の形態、鼻孔の非対称が複合した症例でした。自家肋軟骨を採取して鼻中隔延長術を施行することで、鼻柱の位置と鼻先の垂れ下がりを効果的に改善することができました。

特に大鼻翼軟骨の再配置を通じて鼻孔の非対称を矯正し、鼻唇角矯正によって口元の突出感もあわせて改善しました。眉間の開始点をわずかに下げることで、長く見える印象も自然に解消することができました。

過去の手術による鼻柱の傷跡も可能な限り目立たないよう矯正し、患者様がご希望されていた自然な仕上がりを実現することができました。

カン・チャヨンでした。ありがとうございました。

ありがとうございます。

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限界と副作用

自家肋軟骨を使用する場合、肋軟骨を採取した部位に傷跡や痛みが残ることがあり、稀に胸膜損傷が生じる場合があります。また、移植した軟骨が時間の経過とともに曲がったり、一部吸収されたりする可能性があります。

鼻中隔を同時に矯正する場合、鼻づまりが残存または再発する可能性があり、稀に鼻中隔穿孔や嗅覚の変化が生じる場合があります。

共通のリスクとして、感染、出血、非対称、傷跡、皮膚壊死、改善効果の不足などが生じる可能性があり、結果には個人の皮膚状態や過去の手術歴による個人差があります。