こんにちは。カン・チャヨンです。
本日はアップノーズと鼻柱の陥没にお悩みで来院された患者様の症例をご紹介いたします。
🔍 施術および手術歴
1年前:鼻フィラー(手術前に溶解注射を施行)
2012年:シリコン+耳介軟骨
💉 患者様のご要望
鼻孔の見え方を減らしたい
アップノーズの改善
顔全体と調和のとれた鼻
💉 術前分析
1. 正面
鼻孔が目立つ
斜め方向に曲がった鼻
陥凹した鼻柱
2. 側面
高い開始点
陥凹した鼻柱
口ゴボ(突出口)
3. 鼻孔
左右非対称
左の鼻孔のほうが大きい
左側に傾いた鼻柱
🔧 手術計画
1. 自家肋軟骨を用いた鼻再建術
2. 鼻柱下降、鼻唇角矯正
3. 異物除去
4. 機能改善
鼻中隔弯曲症の矯正
高周波レーザー下鼻甲介粘膜下切除術
🌟 手術結果
1. 正面の改善
鼻孔の見え方の度合いを軽減
斜鼻矯正
鼻柱の陥凹の改善
2. 側面の改善
開始位置の下方調整
自然な鼻柱ラインの形成
鼻唇角矯正
口元の突出感の改善
3. 鼻孔の改善
左右の鼻孔の対称性の改善
鼻柱の傾きの矯正
顔全体とのバランスの向上
💡 おわりに
鼻整形手術において、陥没した鼻柱を下げて鼻唇角を矯正することは、鼻全体の形態において極めて重要な役割を果たします。特に陥没した鼻柱を下げる手術は、高度な技術力を要する繊細な過程です。
ノーズラボ医院では、お一人おひとりの顔の特徴を考慮し、できる限り自然な鼻柱ラインを形成しております。
患者様のお顔全体の印象と調和する美しい鼻のラインのため、常に全力を尽くしてまいります。
カン・チャヨンでした。ありがとうございました。
ありがとうございます。
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限界と副作用
自家肋軟骨を使用する場合、肋軟骨を採取した部位に傷跡や痛みが残ることがあり、稀に胸膜損傷が生じる場合があります。また、移植した軟骨が時間の経過とともに曲がったり、一部吸収されたりする可能性があります。
注入されたフィラーなどの異物を除去して再建を行う場合、除去後に拘縮が再び進行したり、鼻の高さや長さが短くなったりすることがあり、皮膚の状態によっては段階的な手術が必要となる場合があります。
鼻中隔を同時に矯正する場合、鼻づまりが残存または再発する可能性があり、稀に鼻中隔穿孔や嗅覚の変化が生じる場合があります。
共通のリスクとして、感染、出血、非対称、傷跡、皮膚壊死、改善効果の不足などが生じる可能性があり、結果には個人の皮膚状態や過去の手術歴による個人差があります。