こんにちは。カン・チャヨンです。

本日は、複数回の鼻整形後に生じた長い鼻と 非対称の問題を解決した鼻の再手術症例をご紹介いたします。

🔍 手術歴

  • 2015年:シリコン + 鼻骨骨切り幅寄せ + 寄贈肋軟骨

  • 2019年:小鼻縮小

  • 2023年5月:シリコン + 鼻骨骨切り幅寄せ + 寄贈肋軟骨

  • 2023年10月:曲がりによる再手術

  • 2024年3月:自家組織再建(SR) + 鼻翼挙上 + 異物除去

  • 術前・術後 幹細胞治療18回

デザインカウンセリングの正面、左斜め側面、側面写真

📊 術前分析

デザインカウンセリングの右側面、斜め側面、鼻孔写真

  1. 正面

    • 広がった鼻筋

    • 鼻翼および鼻孔の非対称

    • 右側に 曲がった 鼻先

  2. 側面

    • 高い眉間の開始点

    • 長くなった鼻

    • 尖った 鼻先

    • 陥没した 鼻柱

  3. 鼻孔

    • 右側に傾いた鼻柱

    • 鼻孔の非対称

🔧 手術計画および内容

  1. 構造の再建

    • 自家肋軟骨を 用いた 鼻中隔延長術(鼻先の曲がり改善)

    • 鼻中隔弯曲症の矯正

    • 右側 鼻翼の 再建 および 軟骨 移植

  2. 非対称の矯正

    • 右側 鼻孔の 皮膚 移植による 鼻孔縁下降術

    • 右側鼻翼挙上術による鼻翼非対称の矯正

  3. 既存の異物処理

    • 鼻筋 および 小鼻の 自家肋軟骨 細片の 除去

  4. 眉間の改善

    • 眉間部位の骨削り

    • 皮膚の 厚みの 調節による 開始点の 引き下げ

  5. 仕上げ

    • 薄く 彫刻した シリコン プロテーゼの 挿入(鼻筋の広がりおよび凹凸の改善)

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

🌟 手術結果

術直後0日目の正面、側面、斜め側面写真術直後の写真は腫れが残っている状態のため、最終結果とは異なる場合があります。

術直後0日目の鼻孔写真術直後の写真は腫れが残っている状態のため、最終結果とは異なる場合があります。

💡 主な改善ポイント

  1. 鼻孔の非対称の矯正

  2. 曲がった鼻先の矯正

  3. 広がった 鼻筋の 自然な 改善

  4. 鼻孔の露出の減少

  5. 自然な鼻柱ライン

  6. 眉間の 開始点の 引き下げ 調整

特に注目すべき点は、眉間の開始点の矯正です。もともとの鼻筋の高さがあるため開始点を下げることは容易ではありませんでしたが、眉間の骨を適切に整え、皮下組織を部分的に除去することで自然なラインを形成しました。

💡 おわりに

度重なる鼻整形によって長くなり、非対称が深刻化した鼻でお悩みの方は多くいらっしゃいます。このような場合、単なる鼻の再手術ではなく、顔全体とのバランスを考慮したオーダーメイドのアプローチが必要です。

今回の症例を通して、同様のお悩みをお持ちの皆様の希望となれば幸いです。鼻整形は、患者様個人の顔の特徴と過去の手術歴の双方を考慮した綿密な計画が求められる手術です。ノーズラボ医院は、患者様のお悩みを解決するために常に全力を尽くしてまいります。

カン・チャヨンでした。ありがとうございました。

ありがとうございます。

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限界と副作用

自家肋軟骨を使用する場合、肋軟骨を採取した部位に傷跡や痛みが残ることがあり、稀に胸膜損傷が生じる場合があります。また、移植した軟骨が時間の経過とともに曲がったり、一部吸収されたりする可能性があります。

寄贈肋軟骨を使用する場合、移植軟骨が吸収されたり変形したりする可能性があるため、長期的な経過観察が必要です。

プロテーゼを除去して再手術を行う場合、除去後に拘縮が再び進行したり、鼻の高さや長さが短くなったりすることがあり、皮膚の状態によっては段階的な手術が必要となる場合があります。

注入されたフィラーなどの異物を除去して再建を行う場合、除去後に拘縮が再び進行したり、鼻の高さや長さが短くなったりすることがあり、皮膚の状態によっては段階的な手術が必要となる場合があります。

鼻中隔を同時に矯正する場合、鼻づまりが残存または再発する可能性があり、稀に鼻中隔穿孔や嗅覚の変化が生じる場合があります。

共通のリスクとして、感染、出血、非対称、傷跡、皮膚壊死、改善効果の不足などが生じる可能性があり、結果には個人の皮膚状態や過去の手術歴による個人差があります。