こんにちは。カン・チャヨンです。

本日は、非常に具体的なご要望を持って来院された海外在住の患者様のオーダーメイド鼻整形の症例をご紹介いたします。

デザインカウンセリングの正面、左斜め側面、側面写真です。

🔍 手術歴

  1. 2012年:肋軟骨手術(上海)

  2. 2020年:耳介軟骨手術(インドネシア・ジャカルタ)

  3. 2021年:寄贈肋軟骨(韓国)

  4. 2024年5月:シリコン+自家肋軟骨+貴族手術(上海)

📊 患者様の具体的なご要望

デザインカウンセリングの右側面、斜め側面、鼻孔写真です。

  • 鼻柱の陥凹部分を丸みを持たせて下げること

  • 過度に長い鼻柱は避けること

  • 鼻孔の非対称の改善

  • 既存のシリコンプロテーゼの維持を希望(鼻背、鼻筋の変化は希望しない)

👉 患者様が希望される理想の鼻の形を正確に把握することができました。

💉 詳細な矯正計画

  1. 鼻柱部分を自然に下げる矯正

  2. 鼻孔の非対称の改善

  3. 左側鼻柱下の三角形の瘢痕組織を除去

  4. 右側鼻孔の正面からの露出を改善

🔧 手術の進行内容

  • 寄贈肋軟骨を用いた鼻柱矯正

  • 右側の大鼻翼軟骨への寄贈肋軟骨移植による鼻孔縁下降

  • 左側鼻柱下部の三角形の瘢痕組織を除去

  • 鼻孔の非対称の矯正

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

🌟 手術結果

  • 正面からの鼻孔の非対称が改善し、右側の鼻孔が目立っていた部分が自然に矯正された様子

  • 陥凹していた鼻柱が自然に改善された様子

  • 鼻孔の非対称が改善

  • 左側鼻柱下部にあった三角形の瘢痕組織が除去された様子

術直後0日目の正面、側面、斜め側面写真術直後の写真は腫れが残っている状態のため、最終結果とは異なる場合があります。

術直後0日目の鼻孔写真術直後の写真は腫れが残っている状態のため、最終結果とは異なる場合があります。

💡 おわりに

患者様のご希望を反映できるオーダーメイドの鼻整形を目指しております。このようなタイプでもご覧いただいたように、患者様の具体的なご要望を細やかに分析し、それをしっかりと実現できるよう最善を尽くしております。

患者様お一人おひとりの顔の特徴や希望される仕上がりがそれぞれ異なるように、鼻整形も個々に合わせたオーダーメイドのアプローチが必要です。ノーズラボ医院はこれからも患者様のニーズを的確に把握し、それを形にする信頼できるクリニックであり続けられるよう努めてまいります。

カン・チャヨンでした。ありがとうございました。

ありがとうございます。

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限界と副作用

寄贈肋軟骨を使用する場合、移植軟骨が吸収されたり変形したりする可能性があるため、長期的な経過観察が必要です。

共通のリスクとして、感染、出血、非対称、傷跡、皮膚壊死、改善効果の不足などが生じる可能性があり、結果には個人の皮膚状態や過去の手術歴による個人差があります。