こんにちは。

代表院長のカン・チャヨンです。

本日は、鷲鼻と丸い鼻の形でお悩みだった患者様の症例をご紹介いたします。

垂れ下がった鼻先を改善したいと、初めての鼻整形を決心されたとのことです。

機能鼻整形2種とともに、鼻全体の形態を整える初手術を行いました。

骨切りによる鷲鼻矯正と直半ラインへの調整、そして鼻孔の左右非対称を整えることを目標に手術を進めました。


術前・術後写真の比較

横顔の写真を分析してみましょう。

  • 鷲鼻

  • 丸い鼻先

  • 垂れ下がった鼻先

  • 自然な鼻筋のラインが整いました。

  • 鼻柱を自然に下げることで、鼻唇角が矯正されました。

  • 鷲鼻が自然に整えられました。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

斜め45度の側面写真を分析してみましょう。

  • 鷲鼻が目立ちます。

  • 垂れ下がった鼻先と丸い鼻先

  • 鼻背が滑らかで自然になりました。

  • 鼻唇角が矯正され、口元の突出感を和らげる変化が得られました。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

正面写真を分析してみましょう。

  • 鼻先が丸く広がった印象

  • 鼻がC字型に曲がって見える状態

  • 鼻孔が見えやすい状態です。

  • 斜鼻が矯正されました。

  • 鼻先の横への広がりがすっきりとした印象になりました。

  • 鼻孔が自然な見え方になりました。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

鼻孔の写真を分析してみましょう。

  • 鼻孔の左右非対称が目立ちます。

  • 鼻先が丸く広がった印象

  • 鼻孔の左右非対称が矯正されました。

術前 / 術直後0日目術直後の写真は腫れがある状態のため、最終的な結果とは異なる場合があります。

おわりに

鷲鼻や丸く垂れ下がった鼻先は、多くの方が悩まれる代表的な鼻の形態です。こうした症例を通じて、これらのお悩みをどのように解決できるかをご確認いただきました。

1つ目に、鷲鼻矯正は単に鼻筋を削るだけでなく、顔全体のバランスを考慮して進める必要があります。今回の患者様の場合、骨切り術によって鷲鼻を自然に整え、滑らかな鼻筋ラインを形成いたしました。これにより、横顔の印象が大きく改善されました。

2つ目に、丸く垂れ下がった鼻先の矯正です。これは単に鼻先を持ち上げるだけでは解決しません。鼻先の構造を再配置し補強することで、より立体的ですっきりとした形態を作り出すことが大切です。この過程で鼻唇角(鼻と上唇の間の角度)を適切に調整し、口元の突出感を緩和させる効果も同時に得られました。

3つ目に、正面から見える斜鼻と鼻孔の非対称の問題です。これは単なる審美的な問題にとどまらず、呼吸機能にも影響を及ぼす重要なポイントです。鼻中隔矯正とともに大鼻翼軟骨の再配置を行い、対称的でバランスの取れた鼻の形を整えました。

今回の手術で特筆すべき点は、審美的な改善とともに機能的な改善も同時に行われたことです。鼻整形は単に美しい鼻を作ることにとどまらず、健康的で機能的な鼻を作ることが重要です。そのため、鼻中隔矯正術などの機能鼻整形を同時に行い、呼吸機能も改善いたしました。

鼻整形をご検討中の方にいくつかアドバイスを申し上げます。第一に、ご自身のお顔立ちと全体の印象を考慮したオーダーメイドの鼻デザインが重要です。第二に、審美的な改善だけでなく機能的な改善も併せて考慮する必要があります。第三に、経験豊富な専門医との十分なカウンセリングを通じて、ご自身に適した手術方法を選択することが大切です。

鼻整形は顔の中心である鼻の形態を変化させるため、全体の印象に大きな影響を与えます。したがって、慎重なご判断と専門医の助けが大切です。ノーズラボ医院では、患者様一人ひとりの持つお顔の特徴とご希望を細やかに考慮し、適切な手術計画を立てております。

最後に、鼻整形後は適切なアフターケアが重要です。術直後から丁寧なケアを継続することで、より良い結果へと導くことができます。医師の指示をしっかり守り、定期的な経過観察を通じて回復のプロセスを確認されることをおすすめいたします。

今回の症例が、鷲鼻、丸い鼻先、垂れ下がった鼻先でお悩みの方々にとって参考になれば幸いです。美しく健康的な鼻を目指す皆様の選択に、ノーズラボ医院が寄り添います。

カン・チャヨンでした。ありがとうございました。

ありがとうございます。

#鷲鼻矯正 #丸い鼻先矯正 #垂れ鼻矯正 #鼻整形 #機能鼻整形 #鼻中隔矯正 #鼻孔非対称矯正 #耳鼻咽喉科専門医の鼻整形 #鼻手術 #オーダーメイド鼻整形 #クローズ法の鼻整形

限界と副作用

鼻中隔を同時に矯正する場合、鼻づまりが残存または再発する可能性があり、稀に鼻中隔穿孔や嗅覚の変化が生じる場合があります。

共通のリスクとして、感染、出血、非対称、傷跡、皮膚壊死、改善効果の不足などが生じる可能性があり、結果には個人の皮膚状態や過去の手術歴による個人差があります。