こんにちは。カン・チャヨンです。
本日は、鷲鼻矯正後に生じた斜鼻と垂れ下がった団子鼻を改善された患者様の症例をご紹介いたします。
📍 手術歴
20年前:米国で鷲鼻矯正
6年前:鼻中隔+鷲鼻矯正+骨切り手術
🔎 初診所見
正面
曲がった鼻骨
広い鼻の横幅
丸い鼻先
2. 側面
垂れ下がった鼻先
丸みのある鼻の形態
鷲鼻
3. 鼻孔
鼻孔の非対称
左側に傾いた鼻柱
✨ 患者様のご要望
曲がった鼻の改善
高すぎない自然な高さ
よりスリムになった鼻の横幅
💉 手術内容
構造改善
外側骨切り術による斜鼻矯正
自家肋軟骨を用いた鼻中隔延長術
高すぎない適切な高さを維持
2. 形態改善
鼻先を高くすることで鼻の横幅を縮小
丸い鼻先の改善
鼻唇角矯正
鼻孔の対称性の確保
傾いた鼻柱の矯正
3. 機能改善
鼻炎手術
鼻中隔矯正術
鼻づまりの改善
✅ 手術結果
正面
まっすぐに整った鼻筋
スリムになった鼻の横幅
洗練された鼻先
垂れ下がった鼻柱の矯正
2. 側面
垂れ下がった鼻先の改善
自然な高さ
鷲鼻の改善
鼻唇角矯正
3. 鼻孔
改善された鼻孔の対称性
まっすぐ整った鼻柱
バランスの整った全体構造
👨⚕️ 専門医の所見
今回のケースは、20年前に鷲鼻矯正を受けられた後、6年前に追加手術を受けられたものの、依然として斜鼻や鷲鼻、丸い鼻先などの問題が残っていた症例でした。
外側骨切り術によって曲がった鼻を矯正し、鷲鼻を改善したうえで、患者様のご要望に合わせて高すぎずスリムな鼻幅を実現しました。特に、丸みを帯びていた鼻先をすっきりと改善し、鼻唇角を矯正することで、顔全体とのバランスが調和した結果を得ることができました。
カン・チャヨンでした。ありがとうございました。
ありがとうございます。
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限界と副作用
自家肋軟骨を使用する場合、肋軟骨を採取した部位に傷跡や痛みが残ることがあり、稀に胸膜損傷が生じる場合があります。また、移植した軟骨が時間の経過とともに曲がったり、一部吸収されたりする可能性があります。
鼻中隔を同時に矯正する場合、鼻づまりが残存または再発する可能性があり、稀に鼻中隔穿孔や嗅覚の変化が生じる場合があります。
共通のリスクとして、感染、出血、非対称、傷跡、皮膚壊死、改善効果の不足などが生じる可能性があり、結果には個人の皮膚状態や過去の手術歴による個人差があります。