
術前・術後の比較
鼻の外傷後に生じた鼻づまりの構造と矯正方法
外傷の衝撃により鼻中隔骨折、鼻づまり、鼻先の曲がりが生じた状態に対し、寄贈肋軟骨を用いた鼻中隔矯正および鼻中隔延長、真皮による鼻筋の補強と骨切り術を、クローズ法の自家組織(プロテーゼ不使用)方式で施行しました。
術前の状態 · 術後の記録

外傷の衝撃により鼻中隔骨折、鼻づまり、鼻先の曲がりが生じた状態に対し、寄贈肋軟骨を用いた鼻中隔矯正および鼻中隔延長、真皮による鼻筋の補強と骨切り術を、クローズ法の自家組織(プロテーゼ不使用)方式で施行しました。
術前の状態 · 術後の記録

プロテーゼ感が強く鼻筋の開始点が過度に高かった鼻からシリコンを除去して自家組織に切り替え、鼻先と鼻柱のラインを自然に整えました。
術前の状態
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